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千葉自民党県連大会
本日、APAホテルにて、県連の最高の議決機関である、自由民主党千葉県支部連合会第55回定期大会が行われました。石原幹事長の出席がありました。中身は後程。

2012年4月28日  ▲ページトップ
日本の安全
北朝鮮の、曰く人工衛星、兎に角、ロケットの打ち上げ予告の日を迎えています。
日本の空の安全を守るパトリオットミサイルの準備が進められてきました。
(全くの余談ですが、陸上自衛隊ではパトリオットミサイルと言い、航空自衛隊ではペトリオットと言います。)
習志野の自衛隊に現物を視察しに行ったことがありますが、これを使うような事態になったら大変だなと思ったことを思い出しますが、今回、正に運用する直前にまで至っていることに、非常に危機感を持ちます。

さて、つくづく思うのですが、私は軍事の素人ですが、こんなに頻繁に、かつ詳細に迎撃ミサイルの配置場所を報道してしまってよいものなんでしょうか。

2012年4月12日  ▲ページトップ
マイタウンバス
本日、愚息の入学式。たった一月経過しただけで幼稚園生から小学生です。

さて、県政レポートVol15で書かせて頂きました、「美浜区から東京駅までの高速バス導入を要望!」
事業者のご努力と地元自治会各位の熱意で、昨日、お釈迦様のお誕生日である4月8日に運航が開始されました。

毎日通勤される方はもちろん、大きい荷物をお持ちの方やら妊婦さん、高齢者、障害者の方々などが座って東京駅にアクセス出来るようになります。
より便利で快適な美浜区が実現しました。

 

2012年4月9日  ▲ページトップ
強風2
昨日の、正に春の嵐ともいえる強風で、多くの公共交通機関にダイヤの乱れが出て、ケガ人や死者まで出ました。
こころからお見舞い申し上げます。

我が家もトタンがはがれ、普段閉めない雨戸が壊れるなどの被害が。

そして、庭にあった子供用の住居が見事に倒壊していました。




2012年4月4日  ▲ページトップ
強風
スゴい強風です。普段、寝室の雨戸は閉めないのですが、今日は流石に閉めました。

さて、昨日の話で恐縮です。
千葉市遺族会による靖国神社参拝に先立つ千葉県護国神社の参拝に参加しました。

今日とは違い、素晴らしい陽気でしたが、10年前に比べると4分の1程度の参加者となってしまいました。寂しいですね。

東日本大震災後、「絆」と言う言葉が頻繁に使われます。いわゆる流行語のように。
本当に絆の意味を理解した人や、絆を感じる体験をした人が多かったと思います。

いまこそ、この日本の歴史を紡いで下さった方々に対する「絆」についても思いをはせて欲しい、そんなことを考えさせられた、護国神社参拝でした。



2012年4月3日  ▲ページトップ
新年度
新しい年度の始まりにあたり、今日から心を入れ替え、きょういちを再開いたします。
今年の頭から、新年会やら議会質問、県政レポート作成等々慌しかったですが、徒然なるままに更新してまいります。
宜しくお願いいたします。

さて、先月末に県政レポートを作成、配布いたしました。興味のある方は、ご連絡を頂ければ、送付いたします。

2012年4月1日  ▲ページトップ
謹賀新年
明けましておめでとうございます。
旧年中は、大変なご指導・ご支援を頂き、お誠に有り難うございました。特に4月の統一選においては、皆様方のお力添えを頂き、三選を果たすことが出来ました。ここに改めて心からの感謝を申し上げます。
有り難うございました。
恒例となりました年越しでの浅間神社立ちも、宮間宮司のご配慮の下、無事に終了することが出来ました。
今年は、ちば自民党衆議院一区の門山宏哲支部長と共にご挨拶をさせて頂きました。

さて、新燃岳の噴火、口蹄疫・鳥インフルエンザの被害、台風の被害、そして原発事故、液状化、津波などの複合災害となった東日本大震災など、平成23年の日本列島は、正に災害の年でありました。
こういう時こそ、政治に大胆な決断力とスピード感が求められているにも拘らず、国政を中心にその要請に応えられていないのは残念でなりません。
この大いなる政治不信を払拭する為に、国政の正常化を待つだけではなく、まず、地方議員から、県民市民への対話を通じ、信頼回復に努めていかなければならない、そう、決意を新たにした平成24年の幕開けです。

(写真は、ボランティアのH君が撮ってくれた一枚。ある方より、全然神社にいる感じがしないとの指摘あり。その通り。)


2012年1月1日  ▲ページトップ
今年もお世話になりました。
平成23年、新燃岳の噴火、口蹄疫、東日本大震災、台風被害など、自然災害がたくさん起きた暗い年でした。
個人的にも祖母が亡くなったなどの不幸もありました。
そんな中、多くの皆様方のご支援のお陰さまで、県議会議員として三期目の議席をお与えいただけました。
来年は、ひょっとして衆議院の解散があるのではないかと囁かれています。門山支部長を支えながら、私の政治信条である「真面目に努力した人が正当に評価される社会の実現。」を目指し、頑張っていきますので、よろしくご指導をお願い致します!

2011年12月31日  ▲ページトップ
代表質問
千葉県議会は、今日が返り初日で自民党の代表質問が行われました。質問に立ったのは、同期の銚子市選出 信田光保県議。堂々とした語り口調、ゆっくりと聞きやすい声で非常に良かったと思います。

通常、返り初日の散会後に自民党青年局青年部の街頭演説会を行っているのですが、諸般の事情により、別の機会に広く千葉県下で行うこととなりました。
翌日の朝食会は通常実施です。自民党千葉県連でも最も積極的に行動するのが青年局・青年部です。政策提言や街頭行動などを活発に行い、大きな発進力を持つ国の奮起に期待しつつも、地方で出来ることはしっかりやっていく気構えで取り組んでまいります。

2011年12月1日  ▲ページトップ
師走
今日で11月も終わり。まちも徐々にクリスマス色が出てまいりました。
さて、沖縄防衛局長の失言が大きな波紋を呼んでいます。防衛省の本音と誤解されかねない発言に、大きな怒りの声が上がっています。
実は、28日、29日防衛省の海上自衛隊呉基地と米軍の岩国基地を視察し、自衛官の方から直接お話を伺ってきたばかりでした。
マスコミが取り上げない様々な場面で、自衛隊の皆様はパワーバランスの最前線で活動されており、昨今の政治のだらしなさを申し訳なく思ったところでした。
そのタイミングでこの発言です。99%の志の高い自衛官の足を引っ張る対応は、正に更迭に値するものと思います。
しかし、オフレコの会談って一体何なんでしょうか。

2011年11月30日  ▲ページトップ
忘年会シーズン
いよいよ我々で言う「冬の陣」、忘年会シーズンが始まりました。
ここ数年、平成20年の衆院選前をピークに減ってきてはいるものの、それでも数十件の忘年会が予想されます。
今年は、県議選もあったので、これを機会に十分な御礼を申し上げなければなりません。因みに、新年会の案内状もぼちぼち届き始めています。

千年に一度のあの大震災の翌年の新年会の設えとはどういうものになるのでしょうか。

2011年11月26日  ▲ページトップ
千葉青年会議所
私、公益社団法人の取得を目指す(社)千葉青年会議所の来年度の監事を受けることとなりました。今日、早速、来年度の事業方針、予算案を理事会で審議してまいりました。

さて、明日から、12月定例県議会が開会されます。内容の詳細は、随時書いていきます。

2011年11月25日  ▲ページトップ
開会式
昨日は、千葉JCの委員会に今年度初めて参加しました。今年度は、JC活動を休憩させて頂き、回りにご迷惑をかけたので、「最後くらいは」の気持ちで参加しましたが、結局23時過ぎまで会議。駅頭実施日だっただけに、少し疲れました。他のメンバーはそれから食事に行ったらしいです。

さて、今日は、空手とサッカー6年生大会の開会式がありました。
サッカーの開会式は、花見川第一終末処理場の上屋を使った「美浜ふれあい広場」で行われました。ところが、グランド状況は、朝降った雨の影響で凸凹のドロドロ。水はけ云々の問題ではないほどの状況でした。明日、早速県土整備部に状況を訴え、改善を求めたいと思います。
(写真は、選手宣誓を行う選手。ピシッと決まったせりふに感動!)


2011年11月23日  ▲ページトップ
作文二次審査
今朝は、(財)千葉県肢体不自由児協会主催 第59回手足の不自由な友との交流絵画作文展の二次審査があり、県当局、県市教育委員会の担当の方、毎日新聞社千葉支局長、特別支援教育研究連盟理事長、県肢体不自由児父母の会会長などの五輪席を頂きました。
年々応募作品が減ってきている中、一時審査を通った作品は、どれも素晴らしく、甲乙つけがたいものがありました。12月12日〜16日まで、県庁にて作品展がありますので、ぜひ千葉の素晴らしい景色と知事賞を始め、受賞作品を見学にいらしてください。

夜は、千葉日露協会主催のモスクワ少年合唱団のディナーパーティーに出席。ロシアには様々な感情がありますが、民間交流は重要なことだと考えます。特に、中国の軍事力が右肩上がりに伸びている中、日露の関係を良く保つ必要があります。

本題の合唱は、もちろん素晴らしかったのですが、日本の童謡を聴いたときに感じたのは、そのメロディーの美しさです。日本人で良かったと思わせて頂きました。
因みに、日露協会本部の会長は、あの宇宙人の弟の鳩山邦夫さんです。今日も千葉までいらしてました。

 

2011年11月21日  ▲ページトップ
祝!ホークス日本一!!
外弁慶シリーズを制し、ホークスが日本一になりましたね。

2011年11月20日  ▲ページトップ
献血活動
先日お伝えしましたとおり、本日、蘇我のアリオフードコート前で献血活動を実施いたしました。
目標100人のところ97名とほぼ当初の目標を達成することが出来ました。
16〜64才までが対象(60〜65才までに1回でも献血を受けている人は69才まで)でしたが、お客さんも想像以上の協力をいただきました。
なお、私は、海外渡航(英国に半年以上の滞在。)がひっかかり、献血できませんでした。残念。

一番感動したのが、高校生の4人組。うち一人が1月9日生まれ(私と一日違い)の15才を除き、3人が献血に協力してくれました。そのうちの一人が献血カードを持っていたことです。
その15才の少年も待っている間の礼儀正しさといったら。本当にまだ捨てたもんじゃないなと思わせて頂きました。

さて、ブータン王国のワンチュク国王が帰国の途につかれたとのこと。
一昨年に西岡京治の本を読み、遠きブータンに軽い憧憬を覚えていて、8月に母がブータンを訪れていたところ、今回の訪問。
東日本大震災で多くの海外観光客の来日が減っている中、大事な新婚旅行に日本を選んでくれて、しかも、福島の学校を訪問してくださったことは、まことにありがたく、多くの日本人にさわやかなイメージを残していったんではないでしょうか。
閣僚の一部が皇室主催の晩餐会を欠席したとのことです。礼を失した行為でありますし、公務より党務を優先するのであれば、すぐにその職を辞するべきと考えます。
しかしながら、そのことを国会審議の場で大々的に行うことは慎重であるべきと思います。日本の恥ですし、もっと集中して審議すべきことがあるはずですから。民主党に国政を担う責任感があるなら、しかるべき措置を自主的にとることを期待します。

因みに、ブータンは、以前(西岡さんの本に)は、九州とほぼ同じ面積とのことでしたが、現在は九州の約9割の大きさとされています。伺うと、領土が中国に変わっているとのことです。恐ろしいですね。

(写真は献血の募集に協力する千葉ネオライオンズのあっちゃん先輩のお嬢さんとうちの次女。少し見切れているのがL.畑野和廣。)


2011年11月20日  ▲ページトップ
銚子
房総半島紀伊半島は昔から交流があったそうで、漁業や醤油の作り方等が紀伊半島から伝わったと言われているそうです。地名でも共通点がありますよね。

さて、漁業と醤油のまち、銚子に行って参りました。
県会の同期の石毛之行先生のお母様がお亡くなりになられ、通夜に参列するためです。
15時過ぎに出て、着いたのが17時前。今や、時間的に一番かかる地域となりました。
銚子連絡道も横芝光まで延びたのは救いですが、銚子まで繋がるのに、今のペースでいくと50年かかるとのこと。

25日から議会が始まりますが、毎日通われている石毛、信田両議員は、大変だと思わされました。

2011年11月19日  ▲ページトップ
金曜日
金曜日ですね。
今日は、予定されていた会議が一件キャンセルとなり、事務所にて事務作業が出来ます。
今日も本当に寒い一日となりました。

さて、明後日に千葉ネオライオンズのACTとして、蘇我アリオ内で献血活動を行います。
千葉県は、血が足りず、近県から分けてもらっているとのこと。
私もここ数十年献血が出来ていない(ある時期特定の国に行っていた人は献血ができませんでした)ので、まずは、きれいかどうかは分かりませんが、私の血を採っていただき、青い顔で勧誘を行いたいと思います。
お待ちしています!

2011年11月18日  ▲ページトップ
JC例会
今日、最後の千葉県議会東日本大震災復旧・復興対策特別委員会が行われ、提言書の採択が行われました。過去9回にわたる現地調査、委員会を経て、各会派熱心な議論が行われ、今月中に知事宛に提出されます。
内容は、議会に報告される前に公表することは適切ではないと思いますので、12議会開会後にお知らせ致します。

さて、福島産のお米から国の定める暫定基準値を越える放射線量が検出されたとのこと。
事態の解明急いで行って頂きたいものです。出荷時の検査が確実なものでなければ、消費者は何を便りにすれば良いのかの判断がつきませんし、風評被害の拡大さえも懸念されてしまいます。

さて、今日は、千葉青年会議所の11月例会が行われました。一年間の事業を振り返りながら、来年への決意を強める趣旨でした。理事でなくこの例会を迎えるのは何年ぶりでしょうか。頑張った理事にはご褒美の、頑張っていない人にはちょっと羨ましい例会です。
私も卒業まであと4年。選挙を挟みますが、ちょっと無理して頑張ってみたいと思わせていただきました。


2011年11月17日  ▲ページトップ
街頭演説会
今朝は、予告どおり、稲毛海岸駅にて、街頭演説会を行いました。冷たい風の吹く、寒い朝となりましたが、多くのボランティア(5名)のご協力をいただき、無事に終了いたしました。(写真は後日アップします。)

天皇陛下のご容態が心配です。僭越では有りますが、一日も早いご回復を皆様方とともにお祈りいたします。


2011年11月16日  ▲ページトップ
明日は街頭演説の日
明日は、門山支部長とのポスターで告知していました街頭演説の実施日です。
朝8:00より、稲毛海岸駅頭をお借りして実施いたします。
これをご覧頂いております皆様、お時間都合付きましたら、ご参加くださいますよう、お願致します。

2011年11月15日  ▲ページトップ
社会福祉大会
今日は、10時から党の勉強会。午後から、(財)千葉県肢体不自由児協会会長代理として、千葉県社会福祉大会に出席してきました。

主催者の千葉県社会福祉協議会が創立60周年、同じく主催者の共同募金会が創立65周年の節目を迎えた同大会、寄付や運営などの多年にわたる貢献の故を以て多くの方が表彰されていました。いつの世も、福祉に対する取り組みの根底にあるのは人です。こうした大会を通じて、地道に活動されている方々を顕彰するのは大変重要なことだと思います。

100周年まで参加できるように、私も県肢体不自由児協会も頑張らねば。

(写真:左が社会福祉大会。右が今年の赤い羽根バッチ。毎年新しいデザインになります。2011の刻印もあります。)

 

2011年11月14日  ▲ページトップ
いじめ撲滅運動
今日は、非常に慌しい一日でした。今朝のことだか昨日のことだかこんがらがっています。

そんな慌しい日程の中、中央公園でZERO1MAX(http://www.z-1.co.jp/)と言うプロレス団体主催の試合がありました。趣旨は、東日本大震災のチャリティーマッチ。千葉西ロータリーの皆様も募金のお手伝いでいらっしゃいました。ご苦労様です。

社長の大谷晋二郎選手率いる大谷晋二郎選手は、いじめ撲滅を大きな活動テーマに据えています。誰でも殴られれば痛い。やりすぎれば怪我をするし、もっと深刻な事態になる。プロレスを見せるだけではなく、これだけ激しい戦いをするレスラーたちがどれだけのトレーニングを積んでいるのかも子供たちに教えながら、全国を行脚しているのです。

是非皆さんも応援してあげてください!



2011年11月13日  ▲ページトップ
視察2日目
視察の2日目は、青森県。朝に一関から青森県へ移動。よって、視察自体は午後からとなりましたが、三内丸山遺跡、青森県立美術館、青森中央高校と三箇所の視察。結構タイトなスケジュールでしたが、非常に充実したものとなりました。全く関係は有りませんが、青森中央高校の高歌の作曲・作詞は小椋佳氏。(写真は、三内丸山遺跡での一枚)


青森の宿泊地、ルートイン青森で奇跡が起きました。私どもが食事に出ようとしている時、他のお客様とお互いに会釈。よく見ると、知っている千葉の方! 
お互いに「何やってるの、こんなところで。」
なんでも、団体中央会の青年部の全国大会に出席する為、開催地である青森に来ていたとの事。It's a small world体験をしました。

ついでに、「ダメだよ、111,111のがしちゃ。123,456kmはちゃんと撮りなよ。」と。ありがたくも、見てくれているみたいです。見てますか?


さて、今日は、朝からベイタウン商店街主催の朝市に顔を出してきました。
商店街の会長を始め、会員皆様方のご努力で、8時過ぎには結構な人手で盛り上がっていました。まわっていたらJC関係者が3ブース出展していました。驚きました。
色んな団体が、売り物だけでなく参加しています。工作コーナーやミニサッカーコーナー、無料法律相談など。兎に角、ベイタウンを盛り上げようと言う努力にはいつも敬服しています。(写真右が、長男と次女が遊んでもらった、幕張総合高校サッカー部OB・現役の皆様。)

おまけに、今日は、私と女房の結婚記念日です。周囲の皆様のお陰で10年目を迎えることが出来ました。この後、3件ほど会合が入っていますが、早めに帰って、一緒に食事でもとらせていただきたいと思います。

 

2011年11月12日  ▲ページトップ
視察
2011年11月11日ですね。走行距離111111km惜しかった、、、。
さて、水曜から今日まで文教常任委員会の県外視察に行って参りました。
岩手は一関で一泊、青森に移動して一泊と言うスケジュール。
初日は、世界遺産で沸く中尊寺の荘園で、古地図と比べて、住居の位置、田畑、神社などの位置関係がほとんど変わっていないと言う、日本全国を探しても全く稀有な生きる史跡「骨寺村(現在は本寺村が正式名称)」を視察。中尊寺は世界遺産登録式典準備のため、見学のみで研修は無しでした。

骨寺村は、平泉と一緒に世界遺産登録を目指したそうですが、取り下げを余儀なくされたとのこと。村人と観光課の方々協力し、この文化的史跡の保護に努めていらっしゃり、ある意味、中尊寺よりも興味深いものがありました。

青森の強行軍(八甲田山程ではありませんが)の報告は後日致します。

2011年11月11日  ▲ページトップ
キャラ弁
キャラ弁とは、主に子供のお弁当を、子供の好きなキャラクターや動物などにデザインしたものです。
来年から小学校にあがる長男が、このキャラ弁を家内にリクエストしたそうです。しかし、主婦の朝は忙しく、この要望に応えられない。では、父親が。と、いうことで、今朝、キャラ弁にチャレンジしてみました。

調べてみると、様々なキャラ弁関係のHPが。そのいくつかを参考に、一時間もかけて、渾身のピカチュー弁当をこさえました。

が、長男の反応はいまひとつ。おかずの動物ソーセージは、「これならいい。」と及第点を頂戴いたしました。

「ちょっと待てい!」の言葉を飲み込み、額に青筋を作りながら、深呼吸。
初めてだから仕方無いかと自らを慰めました。

女房の大変さが分かっただけでも収穫があったかと。

因みに、次女の和歌葉は大喜びだったのがせめてもの救いです。

明日から文教常任委員会の県外視察です。文化財の保護、先進的な取り組みを行っている高等学校等を視察します。副委員長なので、委員への気配り、委員長の補佐など、気を引き締めていってまいります!


2011年11月8日  ▲ページトップ
倫理実践
今日は、実践倫理佼正会の講演会があり、習志野文化ホールに行ってきました。
各会友さんの体験談など、非常に充実した1時間半を過ごしました。小雨模様の津田沼駅前でしたが、駐車場の空き待ちの車列が物凄く、開発が進む津田沼駅周辺のエネルギーを感じてきました。

千葉駅周辺も駅舎の建て替えや西口の再開発など、今後、千葉駅周辺の商店街を巻き込み大きな変化の流れの中にあります。駅中が充実されるようで、商店街も人の流れが変わるのではないかと危機感を抱いているところも有るようです。しっかり研究していきたいと思います。

2011年11月6日  ▲ページトップ
走行距離
今日、愛車のメルセデスムーヴ(ダイハツです。)の走行距離が111,111kmを越えました。昨日から楽しみにカウントダウンしていました。

が、その瞬間を見るのを忘れてしまいました。気づいたら111,115km。がっかり。次は、123,456kmを写真に納めたいと思います。

さて、今日は、幕張西と磯辺の公民館の文化祭に高州コミュニティー祭。更にはNPOの総会、33地区町内自治会連絡協議会(磯辺地区)の30周年祝賀会等があり、高州二中区青少年育成委員会の全体会議には間に合いませんでした。皆さん、スミマセンでした。

 

2011年11月5日  ▲ページトップ
県内被災地のその後
美浜区も徐々にではありますが、本格復旧が進んできました。
今日は、ちば自民党青年局・青年部と同女性局、千葉県地方議員連絡協議会女性局との合同で、津波の被害の出た旭市と液状化被害の出た香取市、浦安市の視察を行いました。
6月に訪れた時と比べ、これらの都市もずいぶん雰囲気が変わった様に感じます。
特に旭市の飯岡漁港は、瓦礫も相当撤去されていて、あの荒れ狂う津波の波動が嘘のような穏やかさでした。

液状化のおきる条件は、1.高い地下水位 2.揺る固まりの砂地 3.震度5以上の強い揺れだそうです。
地盤改良に相当な金銭的な負担がかかることを考えると、条件1.の地下水位をコントロールすることが有効なのではないかと考えます。
昔起きた千葉県東方沖地震で液状化を起こした地域が今回の地震でも再発したそうです。しかし、千葉市役所周辺は、千葉県東方沖地震で液状化を起こしたのに、今回はそれが見られなかった。その理由が、市役所前交差点のアンダーパス工事で、地下水が出て、地下水位が下がっていたためだとのことでした。


2011年11月4日  ▲ページトップ
圏央道早期建設を求める朝の街頭
今朝、7:00より、大網白里町のJR大網駅前にて、圏央道の早期建設をPRする駅頭キャンペーンが実施され、私も参加してきました。
圏央道に関し、千葉市、特に美浜区の方々はあまり興味がないかもしれませんが、国道16号や東京都内の混雑緩和にも資する(と私は考えています)ことから、少なからず千葉市にも有益であることと、成田空港を中心とした新たな物流拠点の誘致が期待されるなど、本県経済に大きなインパクトを与えることが予測されるなど、早期の完成が求められています。

ウェットティッシュとともにチラシを配りましたが、意外なほど駅利用者の方の関心が高く、配布ノルマをあっという間に配り終えてしまいました。

間もなく市政に移行する予定の大網白里町では、町議選挙が告示日だったようで、駅前には複数の陣営が街頭を行っていました。そんな中、半被を着たおじさん達が大量にチラシ配りを行うなぞいい迷惑ではなかろうかと懸念もしましたが、選挙に配慮をして、7:40には終了となりました。

紫綬褒章を受章したなでしこジャパンの宮間選手が、立候補したお父様のお手伝いで駅にいらしたので、ミーハーを恥じることなく写真を一枚撮って頂きました。お父上の選挙初日であるにもかかわらず嫌な顔一つせずに撮影に応じてくださった宮間選手に心からの敬意と感謝を申し上げます。

(写真は後列左から私、八街市選出 山本県議、茂原市選出 鶴岡県議、中列左から君津市選出 川名県議、宮間選手、東金市選出 石橋県議、そして最前列は、私の県議の同期で茂原市長の田中豊彦市長。)

※先日の違反金の未納付額ですが、累積で5億円を超えています。


2011年11月2日  ▲ページトップ
教育功労者表彰式
今日は、平成23年度の千葉県教育功労者表彰式が行われ、文教常任委員会の副委員長として出席してきました。
本県の保健、行政、文化、学校等の各分野で功績のあった人や団体が表彰されました。
特に学校では、モンスターペアレンツや給食費を払えるのに払わない親など、学校の先生が子供に割く労力のほか多くのエネルギーを保護者対策に費やしているとのことです。

先生がほぼ100%のエネルギーを児童・生徒に費やすことに反対する親はいないはずなのに、それを阻害しているのが一部の保護者であることは皮肉以外のなにものでもありません。


2011年11月1日  ▲ページトップ
決算 県警、総務、防災
本日も決算審査特別委員会。
県警と総務、防災の審査が行われました。
違反金の未納付と県税の収入未済が多額に上っています。
(資料を忘れてきてしまいました。明日以降詳しく書きます。)
公平な納税などの観点から大いに問題があります。

「真面目に努力した人が正当に報われる社会の実現」が私の政治信条ですが、本来入るべき300億円を超える額の収入未済があり、全て真面目に納税している人にしわ寄せが行ってしまっている世の中に、強い憤りを禁じえません。県も対策室を立ち上げるなどして取り組んでいるとの事ですので、それに小さい期待を寄せると同時に、「自分さえ良ければ。」と言う人が改心してくれることを強く願います。

2011年10月31日  ▲ページトップ
美正会一泊旅行
若手の勉強会、美正会の一泊の親睦旅行が行われました。
過去に県議選の後に2回、それぞれ小湊のホテル三日月で行いましたが、今回は勝浦です。
ほんの短い時間でしたが、気のおけない仲間と過ごす時間は格別でした。
私の家族も参加させて頂き、明けた本日は、ホテルのスパでゆっくり過ごし、明日への活力を養うことが出来ました。
写真は、幹事の労を取ってくださった鈴木さんのお姉さまのお店「村さ来」での一枚。なめろうの美味かったこと。

週明けは決算特別委員会と文化祭まわりです。



2011年10月29日  ▲ページトップ
富士噴火対策
本日、決算審査特別委員会の県土整備部、収用委員会事務局、監査委員会事務局、議会事務局などの審査が行われました。県土整備部関連の質疑が10:00〜15:00、残りが全てあわせて30分。職員の皆様もお疲れ様でございました。
さて、会議終了後に防災危機管理課の方に、本県における富士山噴火時の防災マニュアルに関して、確認をしました。
総務省にて被害想定が出されていて、本県における被害予想は、火山灰が2〜3cm積もる程度との事で、即、人身に関わる危険が無いことから、特別なマニュアルは無いとのことでした。それでも、公共交通機関の麻痺や、物流の寸断など、間接的被害は甚大であることが予想されますので、件としての対応マニュアルの整備を要望いたしました。

2011年10月27日  ▲ページトップ
ライオンズ例会
今日は、千葉ネオライオンズクラブの第2例会がありました。
メンバーは、今回の東日本大震災発生直後から月に2,3回被災地に入り、復興支援に携わっています。わたしは、なかなか参加できませんが、自分が出来ることをこつこつとやって行きたいものです。
さて、9月議会における私の一般質問の中で、県における放射能対策を一元化する必要があるとの観点から、「放射能対策室(仮称)」の設置を要望したのですが、この度、知事の英断を頂き、設置されることが決まったようです。
県民の不安を少しでも解消するべく、今後も行政に対し、働きかけて行きたいと思います。

きょういちを休んでいる間に、県議会の決算審査特別委員会の委員に任命されました。明日も県土整備部関連の審査があります。

きょういちも頑張ります。

2011年10月26日  ▲ページトップ
JC例会
今日は、久しぶりに千葉青年会議所の例会に出席しました。
講師は東京都初の民間人校長の藤原氏

2011年10月20日  ▲ページトップ
県政レポート
添付ファイルの通り、県政レポートを作成いたしました。

2011年7月19日  ▲ページトップ
すごくうれしかった話とちょっとにやけた話
なでしこジャパン、祝 世界一!
二度先行され、二度追いつき、そしてPK戦で勝利!多くの日本人を寝不足にさせ、そして勇気を与えてくれました。
これが、すごくうれしかった話。

この世界一を受けた菅首相の談話。
「劣勢になっても最後まであきらめないで頑張りぬく闘いは、 皆に勇気を与えてくれた。」(一部抜粋)
最後まで諦めずに首相で居続ける勇気を持ったのでしょうか。

さて、昨日は、お世話になっている打瀬のネパールレストラン「ジャイネパール」(お店の奥さん、玉置セティマヤさんは、世界不思議発見に出演経験あり。)で、千葉ネオライオンズクラブの親分こと松戸良雄先輩のご子息の結婚披露パーティーがありました。
写真は、ネパールの伝統的な衣装に身を包んだ新郎新婦。
お幸せに!


2011年7月19日  ▲ページトップ
夏休み
小学校に通う長女万葉が夏休みに入りました。それにあわせ、私たちの業界も夏の陣に入りました。いわゆる盆踊りシーズンが始まりました。大小3,40ヶ所の盆踊りを回りながら、地域の方々からのご意見やらご要望を聞いて回りたいと思います。
いずれかの盆踊りで見かけましたら、お声がけをお願い致します!

2011年7月16日  ▲ページトップ
宇都先生講演会
宇都先生曰く、国会議員のバッジの中には菊の御紋が入っている。昔、千代見花と言われたこの紋が入っている理由は、目先の人気取りに走らず、国家百年先を見据えた政治を行えと言う戒めの意味があるのではないか。
講演最後の部分での内容です。
本日、宇都隆史参議院議員を招いての政策講演会、予想を上回る300人以上の方にご参加頂き、盛会裏に開催されました。
梅雨明け猛暑の中、ご出席くださった多くの方に感謝です。
ヒゲの隊長こと佐藤正久先生が国会の答弁に立たねばならず、急遽代打指名された宇都先生。昭和49年生まれの同級生で、立派に国会議員として活躍されていて素晴らしいなぁと思っていましたが、今日の講演内容もそれは素晴らしいものでした。
今回の震災の復旧活動で自衛隊の存在感も増してきた中、自衛隊の本来の責務である「日本国の主権と独立を守る」と言う認識が本当に理解されているのか。「国民の生命財産を守る」警察力としての機能のみがすり込まれてはいまいか。そんな元自衛艦としての視点での内容に、多くの方が新鮮な思いを抱いてお帰りになられたのではないかと思います。

年内にもう一度くらい政策講演会を行いたいと思いますが、準備も大変なもんで、スタッフと相談しながらですかね。

2011年7月11日  ▲ページトップ
海岸清掃
今日は、毎年恒例の建設業協会主催、海岸清掃に子供たちと共に参加してきました。同協会は、この度の大震災のおり、県市との災害協定に基づき、昼夜を分かたず緊急復旧に当たってくださいました。
さて、同協会は、重機やトラックなどを活用し、従業員の方やそのご家族、経営者などの人海戦術と複合力で相当大規模なものとなります。
良い汗かかせていただきました。

子供たちは、掃除よりも発掘作業に夢中でした。

2011年7月9日  ▲ページトップ
講師変更
先日きょういちにてお知らせいたしました、佐藤正久先生の講演会ですが、佐藤先生が国会の都合で出席できなくなりました。
代理の講師は、宇都隆史参議院議員となります。
詳しくは⇒http://www.utotakashi.jp/
やはり自衛隊OBで国防のプロフェッショナルです。
参議院議員の有村治子先生も森喜郎元首相の代打で講演を行い、それが大好評で神社庁の支持を得ることになった経緯があり、それと同様、宇都先生も素晴らしい講演を頂けるものと確信しています。

2011年7月8日  ▲ページトップ
思いがけず
知人の展覧会の為キボールのの画廊を訪れたところ、1階ホールにて戦中の千葉の展覧会がありました。
七夕空襲で焼け野原になった千葉市の風景がパネルで紹介されたいます。
戦時中の生き証人からの肉声を聞くことができるのも、あと何年なのか。

是非とも千葉の歴史を振り返るうえでも、お子さんを連れて行ってみてはいかがでしょう。

2011年7月7日  ▲ページトップ
山下清展
昨日、文教常任委員会の視察で、県立美術館で行われている「放浪の天才画家 山下清展」を訪ねた。
「裸の大将」シリーズをあまりテレビで見ていなかった私は、そもそも美術に対する造詣がうすいのもあり、県立美術館を訪れはしても、山下清展に興味を示さなかったのです。(視察に行かなければ恐らく見ないまま終わっていたでしょう。)
山下氏が市川の八幡学園に在籍していたことで、本県にゆかりのある画家としての企画なのですが、県立美術館開館37年の歴史の中で、東山 魁夷展を超える5万人弱が訪れると言う、ビッグヒットとなっています。

兎に角、緻密、大胆、面白い!八幡学園で始めたちぎり絵の初期の作品から最後の東海道五十三次まで、時系列で、本人の日記の写しを添えながらの展示に2,3時間は直ぐに過ぎてしまいます。
今月10日までです。お勧めです。


2011年7月6日  ▲ページトップ
常任委員会視察
今日は、文教常任委員会が開催され、その後、メンバーと執行部の皆様と所管施設の視察に出ました。
浦安南高校と県立美術館を見て回ります。
いろんな被災地を見て、感覚が麻痺していましたが、それでも、浦安南高校の液状化現象と流動化、地盤沈下は凄まじいものがありました。(写真は、後日アップします。
取り敢えずはフェイスブックにアップします。)
美術館は、大規模改修目前に地震がありましたが、大きな被害は無い模様。
同級生が勤務しているので、会えるか楽しみです。

2011年7月5日  ▲ページトップ
猛暑
あっという間に7月です。
今月の半ば、15日の浅間神社の例祭を皮切りに、今年も盆踊りまわりの暑い夏がやってきます。
さて、今回の東日本大震災で、岩手県の沿岸部にありながら津波の被害を乗り切った自治体があったそうです。昔の村長さんのお肝入りで作られた高さ15.5mの防潮堤と水門、そして消防職団員の勇気ある行動が村を救ったとの事。
http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/110426/dst11042620520043-n1.htm
是非ご一読下さい。

全ての自治体にこうした建造物を作ることは困難でしょう。しかし、転ばぬ先の杖、備えあれば憂いなし。政治における難しいテーマを不屈の信念で貫き通した村長と、村長を支えた住民が尊い人命を救いました。
今の風潮は、転ばぬ先の杖は、やもすれば無駄遣いとされ、事業仕分けの矢面に立たされがちです。本当に起きるかどうか分からない災害に対する備えを、巨費(税金です)を投じて行うことが困難な時代です。が、政治家には本当にやらなければならないことは、批判を浴びようがやり遂げる信念が必要であると改めて痛感いたしました。国防もまた然りです。(頼みますよ、管さん。)
と言うわけで、佐藤正久参議院議員による講演会も更なる期待が寄せられるところです。

写真は、女浜にて津波の恐ろしさを実感するわたくし。

 

2011年7月4日  ▲ページトップ
県連役員決定
平成23年度の県連の役員が決定しました。私の同期生では、若葉区選出の山中操議員が組織本部長に任命されました。誠によろこばしいことです。
ただ、歴代の組織本部長は、青年局長経験者が務める慣例でしたので、正直驚きました。

2011年6月23日  ▲ページトップ
東京駅への直通バスについて
恒例の方々や障害をお持ちの方々、妊婦さん、小さいお子さんをお連れの親御さん等が東京駅へ行く際、満員電車では厳しいものがあろうかと思います。
これから、まだまだ人口も増えていくなか、また、京葉線が直ぐに止まってしまう現状のなか、美浜区から東京駅までの高速バスの需要があると思い、この度、京成バス株式会社、千葉海浜交通株式会社に対し、要望書を提出して参りました。
より安全で快適な美浜区作りのため、今後も頑張って参ります!

2011年6月17日  ▲ページトップ
大掃除
今日、やっと選挙事務所から撤去した諸々を整理しました。
文房具やらPC関連機器やら書類やら。まぁ、狭い家にどうしまうか、頭を悩ませていましたが、捨てるものは大胆に捨て、やっと見通しがつきました。
決して綺麗にはなっていませんが、それなりに整理はつきました。
今朝の駅頭は、門山支部長とともに稲毛海岸駅にて。本人の演説も徐々に迫力が出て来ていて、頼もしい限りです。

2011年6月14日  ▲ページトップ
入梅
例年より早く梅雨入りし、湿度が高く鬱陶しい日が続きます。
今日の午前中の予定は諸々の事情によりキャンセル続きでした。
早くわかっていれば、有意義に過ごせたのですが、、、。
午後は、高洲二中区育成委員会の会議と、市レク協の理事会。
なんだかんだ慌ただしく落ち着かない日曜日でした。
週があければすぐに定例の臨時議会です。
一般質問は、1期、2期の若手の先生にお譲りして、今議会は質問無しです。
震災関連も多く出るでしょう。注目です。

2011年6月12日  ▲ページトップ
講習会
今日は、(社)千葉県建築設計事務所協会主催の液状化と傾いた家屋の改修に関する講習会がありました。
基礎の傾いた家屋の改修には様々な方法がありますが、一度液状化を起こした地盤は再度再発する可能性があるそうです。
また、液状化を起こす緩い地盤により地震による揺れが軽減されたとの見解もあります。
お金をかければ揺れに強い家、液状化の起こり憎い地盤を作ることは可能です。それでも完璧かどうかはわかりません。
液状化は起こるものとして、安価に改修できる作りの家で、地震保険に入っておくと言うのも考え方の一つではないでしょうか。

2011年6月10日  ▲ページトップ
新しい携帯
携帯を新しくしました。今流行りのスマートフォンです。
これからは、きょういちの更新も頻繁になると思います。
これから、県の災害対策特別委員会に出席してきます。
視察後の最初の委員会で、それぞれ調査依頼を提出しているので、それを受けての委員会の進め方が示されるものと思われます。

2011年6月9日  ▲ページトップ
訃報
県会議員の大野眞氏が急逝されました。
ひょうひょうとした振る舞いは多くの同士の好感を得ていただけに、残念でなりません。
心からご冥福をお祈りいたします。

2011年6月4日  ▲ページトップ
県内視察
5月31日、6月2日と2日間にわたり、県議会に設置された特別委員会による県内視察が行われました。
我孫子、浦安、市川、千葉市美浜区、香取市、旭市、匝瑳市、山武市、山武郡九十九里町と強行軍ではありましたが、県内激甚被災地の主だった箇所を視察して回りました。
バスで回ったのですが、都市部も農村部も非常に美しい風景を持つ千葉県であるということを再認識しました。それだけに、地震の爪あとを見て回るにつれ、心が痛みました。
どこの被災地でも耳にしたのが、国の復旧の支援は、全て「現況復旧」、つまり、「元通りに戻すこと」です。例えば、水道管が外れた場所も、外れた箇所を直すのには予算がつきますが、今回たまたま外れなかった隣の箇所の耐震化には予算がつかないということです。
基礎自治体の財政力により受けられる復興支援の内容に違いが出てきます。そうした不公平感が高まってくる今後、県に対する要請も高まってくるでしょう。非常に重い責任を再度痛感させられた2日間の県内視察でした。

2011年6月2日  ▲ページトップ
河野先輩と申し入れ
本日、第1回東日本大震災 復旧・復興対策特別委員会が開催されました。
正副委員長の互選が行われ、匝瑳市選出 宇野裕県議が委員長に選ばれました。
散会後、地元の民主党の河野先生とともに、生活復興支援金や商工業者向けの利子補給付きセーフティ融資などの問い合わせのワンストップの窓口を開設することを申し入れました。
県に問い合わせをしてたらいまわしが無いように、被災者の立場に立った支援体制の構築が求められています。

2011年5月20日  ▲ページトップ
1年8ヶ月のブランク
落選期間1年と9ヶ月。短いようで長い時間だったようです。
本日、文教常任委員会が開催されました。臨時議会で常任委員会の開催は異例ですが、震災後の補正予算を審議する関係で開催されることとなりました。
今まで、他党、特に、共産、市民ネット等の会派が提出した政府への意見書などは、ほとんど無条件に×をつけていました。(必ずしも100%ではありません。)
しかし、政権交代が起こり、今まで以上に政府に対する意見書に慎重に審議されるようになりました。結果として、×になるにしても、「なぜ」「どこが問題なのか」など等を委員会メンバーが、今まで以上に慎重審議を重ねるようになりました。

「何を当たり前のことを。」と思われでしょうが、事実、真に政策重視の議員さんが増えてきている証拠だと思います。

政権交代の結果、地方民主主義は、ゆっくりな速度ですが、成熟してきていると思います。

2011年5月19日  ▲ページトップ
東日本大震災 復旧・復興対策特別委員会
今回の東日本大震災を受け、この度、千葉県議会に「東日本大震災 復旧・復興対策特別委員会」(以下、特別委員会)が設置されることとなりました。
私も、その委員に選任されました。
被災地、千葉市の美浜区の復旧・復興に、県として何が出来るのか、また、何をすべきなのかをしっかり問い質して参りたいと思います。

その他、文教常任委員会の副委員長にも選出されました。

因みに、県議会議長は、香取市選出の伊藤和男氏。副議長には、白井市選出の田中宗隆氏がそれぞれ選挙の結果選出されました。

2011年5月18日  ▲ページトップ
明日から臨時議会が始まります。
だいぶご無沙汰してしまいました。
明日18日から臨時議会が始まります。3日間の日程ですが、震災後の補正予算を審議する重要な議会となります。質疑も行われますので、随時アップしていきます。

さて、一昨年より、通勤不便地域から東京駅までの高速バスが導入されています。
私の選挙区の美浜区は、通勤不便地域ではありませんが、妊婦さんや高齢者、障害者の方々が朝の通勤時間帯に東京駅に京葉線を使って行くのは相当の困難が伴います。と、いうことで、今、京成バス(株)と連携して、高浜、真砂、打瀬、幕西を経由して東京駅までの高速バスの導入を検討しています。
より住みよい美浜区、通勤弱者に優しい美浜区を目指して頑張ってまいります。

2011年5月17日  ▲ページトップ
真夏日
今日、千葉県内でも真夏日になった地域があったとか。本当に夏が思いやられます。
特に、浜岡原発の全部停止により、中部電力から東京電力への融通も取りやめになる中、今夏の猛暑具合(?)が気になります。
各家庭では、ここ数年の景気後退から、節電努力は相当なところまで来ていると思います。小まめに電気を消すなどの更なる節電もどれほど効果があるのか不明です。やはり、電力を多く使う企業を中心に「計画停電」をちらつかせながら節電をお願いしていくのが最善ではないかと思いました。

2011年5月10日  ▲ページトップ
県の単独復興支援策
国に先んじて、液状化被害のあった戸建居住者に対して、最大100万円の助成金が支給されることになります。
罹災証明を取られた上、申請をお願致します。
もしご不明な点がありましたら、遠慮なく私までご連絡くださいませ。
そんなわけで、なんだかんだで慌しかったGWも終わり、すぐに議会が動き始めます。
11日には、今期初登庁となる全員協議会が開かれ、会派が決定いたします。
続く18日から3日間、臨時議会が開かれます。
通常一日のみで、議会人事を決めて終わるところですが、先の震災対応による専決処分の承認他、震災対応の為の補正予算が審議されます。質疑行われるとの事です。

それが終われば直ぐに6月議会の準備です。震災からの復興は2〜3年を目途に行われるそうですが、その財源や、手法にも注目が集まりそうです。

2011年5月9日  ▲ページトップ
5月に入りました。
あっという間に5月になりました。
一年の内、暑くも無く、寒くも無く、朝から晩まで気持ちの良い日と言うのはそう何日もあるものではありませんが、その絶好の日よりは、私にとって5月に多いです。

さて、私の県議会議員としての任期も始まりました。
これから、初登庁、臨時議会などがあり、本格的な議会活動が始まります。
今までの政治姿勢どおり、「議員が議会活動を一生懸命やるのは当たり前。移り変わる有権者の要請・要望をタイムリーに吸収する為に、日常活動も一生懸命やって、初めて及第点をもらえる資格を持つ。」を常に意識し、今月も喜んで進んで働きます。

2011年5月1日  ▲ページトップ
「昭和の日」
4月29日は昭和の日でした。
この戦後最大の国難の時に、ついうっかり国旗を揚げるのを失念してしまいました。
以前も書きましたが、敗戦直後の日本は、食料、資源に乏しく、狭い国土に多すぎる人口を抱え、働き手の多くも戦争にとられ、「もう二度と立ち上がれない」と諸外国から思われるほどの惨状でした。それが、日本人の美徳を最大限に生かし、勤勉、明朗、思いやりの精神を発揮し、今日までの日本を築き上げてきました。その時を記憶している世代も70代を超えてきています。そうした貴重な経験をされた先達の知恵を借りながら、被災者に対する思いやりの精神を継続させていき、平成の世における奇跡の回復を日本が遂げる時だと思います。

昨日の昭和の日にあたり、色んなことを考えさせられました。

2011年4月30日  ▲ページトップ
門山支部長
本日、自由民主党衆議院千葉県第一選挙区支部長(簡単に言いますと、次期衆院選の千葉一区候補予定者)である門山宏哲(かどやま ひろあき)弁護士の、市内選出新県議、新市議を招いての事務所お披露目と第1回懇談会が行われました。
一区内外の市議、県議が多く訪れ、意見交換が行われました。

門山支部長は、昨年暮れの公募で選出され、今年の頭から支部長として活動されていましたが、地方選が終了したことを受けその中身を本格化させるべく、懇談会が催されました。

週1回は一緒に駅頭に立つことになると思います。私同様のご叱咤・ご激励をお願いいたします。

2011年4月28日  ▲ページトップ
業界の方々
この世には、様々な業界団体が存在します。医師会、興業などの法人格を持っているものから、夜の業界と言った法人格を持たない、いわゆる通称的に使われるものまで様々です。
今日、勝手に思いついた業界があります。それは、「朝の駅前業界」です。朝、駅に立っていますと、それは様々な人に出会います。通勤、通学客はもちろん、自転車整理の方々、駅前清掃の方々、タクシードライバーさん、そしてチラシ(含むフリーペーパー、試供品)配りの方々です。それぞれ、正規の業界団体に所属しているかと思いますが、朝の駅前にいると言う共通項一点のみで業界の方と、勝手に思いました。

実は、今朝、某駅で、時々チラシ配りをしている若い方に会いました。電車から降りてきた彼は、ほんのり赤い顔をしており、どうやら飲み会のあとの朝帰りのようでした。
「どうです、客足は戻ってきましたか。」の問いに、
「一時期よりはマシになってきました。」の答え。
一時の自粛ムードもピークを越えてきたようです。

もちろん通勤客からも景気のお話を伺いますし、その他、警備員さんや、タクシードライバーさんなどからも貴重なまちの情報を頂くことがあります。

「朝の駅前業界」も結構 馬鹿にしたものではありません。
くだらない内容で恐縮でした。

2011年4月26日  ▲ページトップ
FaceBook初心者
仲間に誘われるままにFBに参加しましたが、全く意味が分かりません。mixiもそれっきりになっています。一体何が目的なのか、何をどうすればよいのか、ちんぷんかんぷんです。
と言うわけで、いろいろな方がアプローチをしてくれてるようなのですが、返事の仕方も分かりません。失礼致しますが、目には通していますので。

2011年4月25日  ▲ページトップ
寄付控除について
本日、千葉東法人会第1支部連合の総会がありました。先立って税務署の方による税務研修会があり、23年度の税制改正の概要と、今回の震災に際する様々な寄付に関する控除の説明が行われました。
「気持ちでやっているんだから、控除を受けるつもりも損金で落とすつもりも無い。」と言う方は、それはそれで結構ですが、納税は、過不足無く公平に行われることが重要で、より多くの寄付を行う為の節税だと思われる方は、適正に申告をして頂ければと思います。
詳しくは、税理士会や法人会、青色申告会の相談会で確認が必要と思いますが、参考までにどうぞ。

《個人からの寄付》
国、地方公共団体か、日本赤十字社などの最終的に国や地方公共団体に届く団体に対する寄付については、寄付に対する受領書をもらうことで所得から控除されます。(確定申告をしてください。)
なお、日赤などに迂回して寄付する形式では控除の特典は受けられないようです。

《法人からの寄付》
上述の個人と同様の寄付は、全て損金として考えられるそうです。しかし、それぞれの企業が所属する業界団体が取りまとめる募金への寄付などは、寄付金となるそうです。
因みに、支援物資を国、地方公共団体へ寄付した場合の経費は、広告宣伝費として取り扱ってよいそうです。ただし、それ以外の団体への支援物資の提供は接待交際費となる場合があるため、注意が必要との事です。


今まで、これほど募金箱にお札が入っているケースは稀のように思います。
この募金に対する意識が継続的なものとなるよう、寄付する側の特典を知っておいたほうが良いかと思います。

2011年4月25日  ▲ページトップ
若葉の季節
若葉が目にまぶしい季節となりました。
昨日の荒天とはうってかわって素晴らしい陽気となった日曜日、昨日の屋外イベントが今日に順延になり、今まで外で活動していました。まぶしい日差しと時々吹き抜ける涼しい風に、やっと当選の喜びを感じる精神的余裕も出てきました。

さて、先日、ご紹介いたしました稲先生の放射線に関する講演に、早速ご意見を頂きました。
その方は、講演内容に否定的なご意見でした。削除を進められましたが、参考までに残しておくことに致します。今後も、どうぞ色々なご意見を頂ければありがたいと思います。

先日、原発に変わる熱源の話に触れました。「プランB」という本の著者、レスター・ブラウン氏(http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AC%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%BBR%E3%83%BB%E3%83%96%E3%83%A9%E3%82%A6%E3%83%B3)の講演を以前聞きに行った事があります。
通訳が入り、テンポの悪い講演だったことと、しきりに「日本ほど地熱発電に相応しい国は無い。もっと地熱発電を導入すべきだ。」と言った主張をされていたことを覚えています。
今回の地震まで特に気にとめてはいませんでしたが、ちょっとググってみただけで、色々問題があるようです。

2011年4月24日  ▲ページトップ
肩書きについて
「HPのTOP、肩書きが元県議会議員になってますよ。」と言うお問い合わせを何人かの方から頂戴いたしました。

ありがとうございます。

正式には4月30日からの任期なので、それにあわせて変更予定です。

しかしながら、既に県や市に対するご要望などは広く頂いておりまして、現在色々取り組ませて頂いております。
稲毛海岸パット前の電柱の傾きの早期対処を、道路管理者である市から事業者である東電にお願いしております。

全く関係ありませんが、中本工事さんにお祝いして頂きました。

2011年4月23日  ▲ページトップ
OVTAの活用
政府は、福島第一原発の20キロ圏内を新たに「警戒区域」とし、住民の立ち入りを制限すると発表しました。従わない者には罰則が適用されるとの事で、本当に痛ましい限りです。こうした方々の避難場所として、幕張にあったOVTA(海外職業訓練協会)の立派な研修施設がどうかと思い、自民党の有村治子参議院議員(http://www.arimura.tv/)に話しましたところ、早速自民党の震災本部にお伝え頂きました。因みに、同施設は事業仕分けにより既に民間企業に売却されていますが、外見からはそのままの形で放置されております。
結果は、旧赤坂プリンスで受け入れた被災者も実際はわずかであり、需要が低いのではないかとの事でした。やはり、愛する地域から引き離されることに抵抗を覚える方が多いのでしょう。
今後、必要となってきた段階でまた検討するとの事でした。

2011年4月21日  ▲ページトップ
北野氏講演内容�
昨日予告しました、北野大氏の講演内容をかいつまんでご紹介いたします。

まず、世界の人口の推移について。19世紀初頭10億人だった世界の人口が、20世紀初頭には、倍の20億人になった。そして、20世紀に60億人を突破して現在は69億人となっている。
次に、今までのエネルギーは、不可逆的で一旦使うと状態が変化し、二度と使うことが出来ないもの。例えば石油・石炭であった。

増え続ける人口と枯渇間近の資源に加え、環境問題も起きてきている。地球の平均気温は20世紀の100年間で0.74℃上昇。地球の平均気温が約15℃なので、人間の平均気温を36℃として、相対的に2℃上がっているということで、結構な上昇幅である。

近年、代替可能エネルギー、つまり太陽光、バイオマス(水力、潮力、風力、地熱も)などを利用した発電が注目されているが、どれも安定供給が可能なレベルではない。

今回の原発事故で、原子力発電の開発にブレーキがかかる。新規開発は難しいかもしれないが、既存のものはキープするしかない。

国内において、節電意識の啓発とライフスタイルを変えて省エネルギー化していくべき。

と言った内容でした。細かいデータ、例えば現在の資源の供給可能年数とか、人間がエネルギーを使い始めたのはいつかなど、興味深いデータをたくさん交えての講演でした。今度、録音テープを借りて、再度勉強してみようと思います。
さて、結局、今回の原発の事故を何とか最小限の被害に食い止めた後、日本の電力はどうやって確保されるべきなのでしょうか。今のままでは、需要を押さえ込むのには限界があります。石原都知事が言っていたパチンコ屋と自動販売機を止めれば済むと言ったのは、その通りかもしれませんが、現実に実施することは困難でしょう。まして、その2業種を止めても、結局福島原発分が浮くだけで、他の既存原発に依存していかなければなりません。
日本人が、今の様な快適な生活を維持したいのであれば、化石資源の供給可能年数に限りがある以上、原発は資源枯渇性、温暖化対策、大気汚染対策などの環境問題を考慮すれば必要な施設であり続けるでしょう。各家庭に太陽光発電のパネルをつけてそれを足しにする、もしくは電力会社に買い取らせる。マンションに住んでいる人はどうしますか。電力の値上げが直撃します。
不況と相俟って、今日本は大きな問題に直面してしまいました。

2011年4月21日  ▲ページトップ
自衛隊協力会へのご入会をお願いいたします。
今回の地震により、自衛隊関係行事が全て中止となっています。
GW前に下志津駐屯地で行われる「つつじ祭り」も当然中止となりました。復旧の為に昼夜を分かたず活動している隊員の皆様に改めて敬意を表します。

さて、首都直下型地震が30年以内に70%の確立で起きると言われています。この事態に、一番頼りになるのが自衛隊です。そうした自衛隊を応援する民間の団体がありますので、これを機に是非ご入会をお願致します。
問い合わせは、このHPのお問い合わせフォームから私、うすい正一までお願致します。



るに対して、想定外のことを想定して準備を行わなければなりません。「東京湾だから津波の被害は少ないはずだ。」とか、「原発も福島原発を他山の石としてばんざんのじゅ

2011年4月20日  ▲ページトップ
逆説
ここのところ、「きょういち」(きょうの正一)ではなく、「しゅういち」(週に一回)のようなアップになってしまい、、申し訳ございません。
日々活動していて、あれも書こう、これも書こうとネタは一杯あるわけですが、一度サボると癖になってしまいます。
さて、今日は、私のPCに送られてくる様々なメーリングリストの中から、放射能に関して、「健康被害など無い」と言った趣旨の講演のアドレスが送られてきましたので、ご紹介いたします。
http://www.youtube.com/watch?v=PQcgw9CDYO8
私もまだ全部聞いた訳ではありませんが、参考までにどうぞ。

2011年4月19日  ▲ページトップ
「自粛を自粛」
「自粛を自粛」
今日、中央区の商店街の若者が集う会合で、ある方から出た言葉です。
余り派手にけばけばしい行事はどうかと思いますが、屋台の人も居酒屋さんも中小零細企業、個人事業主の方が多く、今までは愚痴らしいものは聞こえてきませんでした(「東北に比べれば」と言う思いが強かったのでしょう)が、年度を挟む歓送迎会シーズンにキャンセルが相次ぎ、つい出た言葉でしょう。
これを見てくださった皆様、どうぞ、地元の商店、飲食店を可愛がって下さい。いざと言う時小回りが利くのが地元のお店ですので。

2011年4月14日  ▲ページトップ
当選証書
本日、当選証書の付与式が行われました。
久しぶりに県庁を訪れ、少々緊張しました。他党の先輩同僚議員と久しぶりに会うことが出来、お互いに今後の県政発展の為にエールを送りあいました。
昨日は、「被災地の復旧・復興に全力」と書きました。もちろんその覚悟は変わっていませんが、自身の前に千葉県が抱えていた、財政問題や景気対策、教育再生、空港問題など等、取り組まなければならない問題は依然として横たわっています。県政に携わるものとして、それら問題の解決を忘れてはなりません。1年9ヶ月ぶりに働ける立場を頂いたわけですので、今まで以上に精力的に活動して行くことを改めて決意した一日でした。

3月11日以来行っていなかった朝立ちも再開しました。久しぶりにお会いする方々からの叱咤激励に励まされます。

ところで、自衛隊が東北の復旧にあたっているこのタイミングで、隣国の航空機が日本の領空に接近する回数を増やしているとのことです。「敵に塩を送る」と言った武士道精神を他国は持ち合わせていません。自国の国を追求するのは、他国では当たり前です。覇権主義を望む国々がこのタイミングで何か手を打ってくることは当然予見されます。
日本国の国防予算は、アジア諸国が年々増やしているのに対し、減少の一途をたどっています。現在の財政状況の中、本当に必要な予算、不要不急の予算をしっかり見極める目を政治家が持たなければいけません。国民の身体・生命・財産を守るのが国会議員の第一にやるべき仕事ですし、その必要性を国民に説明・説得するのも重要な仕事です。この点に関し、自民党も大いに過去を反省すべきだと思います。

2011年4月12日  ▲ページトップ
ご報告
今般の千葉県議会議員選挙にて、3期目の当選を果たすことが出来ました。
事務所にお越しくださったり、メールや手紙、はがきを頂きましたことに、中心より感謝を申し上げます。
まずは、美浜区を中心とした千葉県内の被災地の復旧に全力を傾注して参りたいと思います。
今後とものご指導・ご鞭撻、ご叱咤・ご激励を心よりお願いし、ご報告と致します。

2011年4月11日  ▲ページトップ
いよいよ明日から
1,000年に一度の大災害と言われる東日本巨大地震の復興の兆しがまだ見えぬ中、明日、統一地方選の千葉県議会議員選挙が告示されます。今までに無い雰囲気の中、被害の大きかった外房地区と東京湾岸の復興を担う議会議員の選挙です。今こそ、無私利他の心を発揮して望まなければならないことは言うまでもなく、政治の信頼を取り戻す選挙にしなければなりません。
明日から10日まではきょういちの更新を出来なくなります。
ご意見・ご要望は随時受け付けておりますので、宜しくお願いいたします。

2011年3月31日  ▲ページトップ
津波の脅威
今更ですが、youtubeで津波の映像を見ました。
震災後、NHKの映像しか見ていませんでしたので、民放各局が流した(であろう)映像の恐ろしさに体の震えが取れません。原発の状況も深刻のようです。以前にも書きましたが、過酷な最前線で活動している人たちに心からの敬意を表します。

2011年3月29日  ▲ページトップ
被災地支援物資
ある方から被災地に足湯の機械を使って頂きたいとの申し入れがありました。早速県に問い合わせたところ、規定の救援物資以外は受け付ける段階に無いとのことだったので、直接旭市選出の県議、大松先輩に問い合わせを行い、旭市災害対策本部にお伺いを立てていただきましたところ、「条件さえ合えば」というお返事を下さいました。
今後の展開は追ってご報告いたします。

2011年3月28日  ▲ページトップ
祖母の葬儀日程
祖母春江子の葬儀日程が決まりました。
セレモ千葉寺駅ホール
通夜:3月30日(水)18:00〜
告別式:3月31日(木)11:00〜

2011年3月27日  ▲ページトップ
悲しい年
今回の震災によりお亡くなりになった方が1万人を超えました。宮崎の新燃岳の噴火、鳥インフルエンザ、ニュージーランドでの地震、中東での政情不安など、まだ始まって3ヶ月なのに、これだけ悲しい大変な事象が起こりました。
そして、明治・大正・昭和・平成と4つの時代を生き抜いた祖母・春江子が今夜8時8分、永い眠りにつきました。最期を看取ったのは父でした。祖母が一番心配し、一番可愛がった父が見守る中、その101年の生涯に幕を閉じました。私も現職に戻った報告が出来なかったのが非常に残念です。県議選の投票日まで後15日でした。

2011年3月26日  ▲ページトップ
タバコの出荷停止
JTが今月30日よりタバコの出荷を停止するとのことです。千葉市にも60億円の全くひも付きでない税収が入っていますが、全国で300〜400億の税収減となるとの試算もあります。
タバコ農家の方たちの生活も心配です。こちらも買い溜め買占めが流行するのでしょうか。

2011年3月25日  ▲ページトップ
さよならアンパンマン先生
我が家の子ども3人がお世話になったたけのこ幼児教室が24年にわたる歴史に幕を閉じました。今日は、歴代のOBとその父兄による感謝の集いが行われました。
幼稚園に通う前の2歳児3歳児を中心に、集団生活や規則などを楽しく教えてくれる教室でした。長女が通っていた時は、新米パパ・ママに時に厳しく時に優しく、子育ての楽しさを教えてくれました。アンパンマンは子どもにとっての正義の味方。アンパンマン先生は、親にとっての正義の味方でした。
末っ子が幼稚園に上がるまであと一年。重ねて残念です。
アンパンマン先生、ジャムおじさん、どうぞお元気で!ありがとうございました!!

2011年3月24日  ▲ページトップ
原発の不安について
さきほど東京の英国大使館の会見から戻ってきました。

日本の原発の現状について東京の英国大使館で行われた会見の概要を入手しました。英国政府主席科学顧問(Chief Scientific Adviser) のジョン・ベディントン(Sir John Beddington)が代弁者をつとめ、数名の原子力発電の専門家も同席したそうです。専門家の意見を信じましょう。


------以下概要------

●比較的悪い場合(1個の原子炉の完全メルトダウンとそれに基づく放射性爆発の場合)、

避難エリアの30キロは人の健康の安全を守るために十分な距離でしょう。

最悪な状況でも、(2個以上の原子炉がメルトダウンする場合)1つの原子炉のメルトダウンのときと比べ、被害にさほど変わりはないでしょう。



●現状の20キロ退避指示区は現状の放射能レベルに対して適切な範囲でしょう。

このまま炉心への海水注入を続くことができれば、大きな事件を防ぐことができるでしょう。これからさらなる地震と津波が起きた場合、海水注入ができなくなる可能があり、その場合上記のメルトダウンが起こる可能性があるでしょう。



●我々は基本的には、東京住人の健康への悪影響は無いと予想している。

健康に悪影響を起こすためには現状の放射能の何百倍のレベルが必要だが、そのような状況にはならないと見ている。

(英国の専門家たちは妊婦や子供へ影響するほどの放射能を基準にしていた。健康な大人であれば、さらに放射能のレベルが高くならないと影響はないと言う。)



●東京は現場から十分離れているので、影響はないでしょう。(風向きは関係ないと専門家は言う。)

海水注入を続けることができ、原子炉を冷やすことができれば、状態は大きく上向くでしょう。



●日本政府からの情報は、複数の独立した団体によりモニタリングされ続けており、放射能のレベルに関しての情報は的確と判断できます。



●チェルノブイリとは全く別な状況です。

チェルノブイリの場合、原子炉が完全メルトダウンし、手を付けずに何週間も燃え続けました。チェルノブイリの場合も30キロの避難ゾーンができていれば、人の健康を十分に守れたでしょう。

チェルノブイリの時は、事件後何年も、食料や水に含まれた放射能を一度もモニタリングせず、危険性についての情報も全く知らせなかったせいで、現地の人々は汚れた食品や麦、牛乳、水などを食べ続けたため、病気になった。

事実が隠されたチェルノブイリに比べ、福島の事故は非常に開かれており、大きく異なるでしょう。



●ブリティシュスクールの学長が、休校を続けるべきかどうかを尋ねたが、専門家の答えは、

「放射能に関する恐れのためならば休校は必要ない。」

「余震や建物の状態などに関する理由はありえるかもしれないですが、科学的に放射能の恐れは 子供にとっても全くありません。」



●ヨード剤の補充に関しては、ヨード剤は現場で放射能を体内に吸収した場合や汚れた食料を食べた場合にだけ必要だと、専門家は説明した。

また、ヨード剤の長期利用は健康に良くないと話した。




2011年3月23日  ▲ページトップ
福島原発
放射線量減少のニュースに一先ず安心しましたが、一体いつまでのこの放水は続けられるのでしょうか。最前線で戦う消防職団員、自衛隊、海上保安庁、警察の皆様やそのご家族の心痛・心労はいかばかりかと拝察いたします。
各所ともに予算が減らされ、ぎりぎりの人数で運用していることと思います。仕事は増えても予算が増えない。どうにかしてあげたいと思います。子ども手当てを満額支給すると、防衛省の予算を上回るものとなります。それでも子ども手当を廃止することに反対している議員がいるとか。何を考えているんでしょうか。

2011年3月22日  ▲ページトップ
お彼岸
暑さ寒さも彼岸までのお彼岸です。ちょっと時間を作って祖父のお墓にお線香だけあげに行ってまいりました。
今朝は朝から雨が降っていました。早い行事が無かったので布団の中でまどろんでおりますと、外から聞こえる雨音以外の、はっきりとした音が。嫌な予感を抱きつつ寝室から廊下に出てみますと、そうです、雨漏りです。
地震で屋根の瓦がぐしゃぐしゃになってしまったのですが、知人の大工、野間君の応急処置の養生シートが風ではがれ、そこからの雨漏りとなりました。明日晴れたら養生シートの張り直しです。

2011年3月21日  ▲ページトップ
救援物資
本日の千葉日報に、千葉市が被災地に向け第一次救援物資の受け付けを始めた旨の記事が載っていました。ゴミ用の大きなビニール袋、ウェットティッシュ、大人用紙オムツ、女性用生理用品、トイレットペーパーで、いずれも外袋未開封・未使用のものだそうです。
↓詳しくはこちらへ↓
http://www.city.chiba.jp/sogoseisaku/shiminjichisuishin/koho/0318_bushi.html
私も現場を訪れましたが、日赤をはじめ多くのボランティアの方々が受付や梱包作業にあたられていました。本当にご苦労様です。

「今、私たちに出来ること」
よくこの言葉を耳にしますが、大勢の方が実践している姿をよく見ます。頑張ろう、日本!!

2011年3月20日  ▲ページトップ
事務所の窓から
新しい後援会事務所から、京葉線を走る電車が見えます。今日、貨物列車が走っているのを見て、恐らくガスか油かを運んでいるんだと思いますが、被災地に向かっていると勝手に思って、胸が熱くなりました。
平成23年が始まってから2ヵ月半、新燃岳の噴火、鳥インフルエンザなど様々な天災が起きています。今回の震災はかつて無い規模で全力で被害者の救済と復興に全力を尽くさなければなりません。ですが、宮崎のことにも目を向けて対応にあたらなければならない部分もあると思います。こうゆう時に官僚組織を最大限有効に活用し、その優秀な能力を発揮させるのがこうっかい議員の役割の一つと思います。

全然話は変わりますが、自民党には自衛官として外国の軍隊とともにオペレーションに当たった経験を持つ佐藤正久参議院議員がいらっしゃいます。政局にらみで谷垣総裁に入閣の打診をする前に、佐藤参議院議員を災害対策本部に招聘すべきと思いますが、どうでしょうか。

2011年3月19日  ▲ページトップ
今日で一週間
今日で東日本大震災が起きてより一週間が経過しました。
改めて、お亡くなりになった方々へ哀悼の意を表しますとともに、被災された皆様に心からのお見舞いを申し上げます。
その直前まで選挙準備で大童であったのが嘘の様です。地元美浜区の惨状を目の当たりにして、国県市を結ぶパイプ役となって一日も早い復興の為に頑張る決意を新たにしました。

2011年3月18日  ▲ページトップ
住宅等被害の対応について
危険を顧みず命がけで原発対応にあたっている自衛隊、警察消防、東電、その下請けの皆様方に敬意を表します。
さて、表題の件ですが、液状化による家屋の傾き、ひび割れなどの被害を受けられた方に対する相談会が、市の主催(相談者:日本建築構造技術者協会JSCA)により行われるとのことです。

�3/18(金) 16:00〜 美浜区役所4F
�3/19(土) 13:00〜 稲毛海岸4丁目自治会館
        16:00〜 幕張西5・6丁目自治会館
�3/20(日) 13:30〜 磯辺3丁目64自治会館
        16:00〜 磯辺地域ルーム(磯辺一中内)

既に市当局とJSCAの方々が個別に訪問下さっていますが、素早い対応にこちらも感謝です。

また、市民の方から、高原千葉村を被災者向けに開放できないかと言う要望なども頂いております。こちらも市に意見具申して行きたいと思います。

2011年3月17日  ▲ページトップ
家屋の傾き
諸事情により半年以上お休みしましたきょういちも、HPのリニューアルに伴い今日から再開したいと思います。
正に未曾有の国難に際し、この時代に政治家を志した者としての責任を痛切に感じているところです。
「もう日本は終わった。二度と立ち上がることは出来ない。」、狭い国土に多すぎる人口を抱え、食料も乏しく資源も無い戦後の我が国を見て、諸外国はそう思ったそうです。しかし、外的な要因はあったにしても、我々の先人は、努力に努力を重ね、勤勉さを発揮し、世界をして「奇跡」と言わしめた復興を成し遂げました。
その子孫である我々が、先祖の出来たことを出来ない事はないとはずです。
日本人の美徳である勤勉さと思いやりの心を発揮し、ともに我が国の再生のために立ち上がりましょう。

2011年3月16日  ▲ページトップ
リニューアル
ホームページをリニューアルいたしました。_

2011年3月10日  ▲ページトップ

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