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4年間の通信簿
うすい正一が4年間で行ってきたこと。
議員が議会活動を頑張るのは当たり前
大事なのは、地域の集まりにこまめに顔を出し、その時々の一番の問題点を自分の目や耳で確認し、 それを更に議会の場で解消していくことだと思います。
私はこの4年間、本会議での一般質問5回、2度の予算委員会、決算審査特別委員会での質疑、そして
平成18年度は美浜区選出の県議会議員として初めて常任委員会の副委員長として精力的に議会活動を
行いました。
また、議会活動だけにとどまらず、選挙以外の時にも街頭演説や駅頭を行い、多くの方々と接する機会を設けてきました。
これは他の議員の誰にも負けない自信があります。
- 美浜(まち)の賑わい
- 千葉マリンスタジアムのある幕張海浜公園は、都市公園という位置づけ上、以前は営利目的の露店を出すことができませんでしたが、 要望が通り、現在では千葉ロッテの主催ゲームの日は大いなる盛り上がりを見せてくれるようになりました。
- 幸町地区へのリムジンバスの停留所の設置要望もあげ、19年度度中に 幸町第3バス停、千葉みなと駅近辺に停留所設置も実現可能になりました。
- また京葉線のダイヤ改正にも取り組み、地元市議とともに実際にJR東日本本社や千葉支社を訪ね、 約1万人の署名を添えて要望書を提出しました。
- 更には、渋滞が慢性化している黒砂水路近辺の交差点の改良に関しても、管理者である千葉市に意見・要望をしています。その他、幸町、新港間の歩行者専用道路の 設置要望、幕張海浜公園の活性化、検見川の浜の利用者本位の改修要望なども行っています。
- 幕張西地区においては、企業庁分譲土地に対しておきた突然のマンション建設問題を 唯一県議会で質問し、住民の熱意に押された知事が動き、白紙撤回に 持ち込みました。
- 幕張西5丁目前のバス停建設にあたっては、市役所に積極的に働きかけ、企業との 負担割合に関することなどの調整を始め早期実現に努めました。 アクアリンク千葉 (旧わんぱくランド)前交差点の 渋滞対策も県警、千葉市に働きかけ、19年度内に改良に向けた設計の予算をつけていただきました。
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- 未来を託す子供たちや高齢の方、障害のある方にも優しいまちづくり
- 長年柵が張りめぐらされていた高洲の未利用県有地の借り上げに成功し、地域の高齢 者の生きがいの場所、青少年の健全育成の運動広場として整備して頂きました。
- 県執行部に対しては、障害者関係条例や障害者自立支援法に関する要望、陳情活動を はじめ、関係諸団体と心を一にして活動してきました。 5回の本会議での一般質問、 予算委員会などを通じ、毎回教育問題を取り上げ、LD/ADHD、高機能自閉症児に対する 対応や少子化対策、子育て支援の観点から私学助成の 拡充について積極的に取り組みました。
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- 犯罪を防ぎ災害に強い安心安全なまちづくり
- 国の総務省の裁量で決まる警察官の政令定員については、自民党として国との強いパイプを 駆使し、この4年間で1千人規模の増加を果たす 成果を挙げてきました。
- また地域防犯パトロール隊や暴走族対策(ローリング族、ドリフト族)に関して積極 的に取り組み県警において対応してもらいました。
- 公約であったスーパー防犯灯の設置に加え、真砂地区、高洲地区の暗い通りに地域の 保護者会の方々と連携し順次防犯街灯の設置を 実現してきました。
- また、新潟中越地震の被災地に視察を通じて得た経験を若手県議とともにどのように 県政に活かすか検討を進めています。
- トラブルが続発している県営住宅の外国人問題に関して、予算委員会で取り上げ、今 行政でとりえる最大のことをするよう要望し、 外国人専用の入居案内などの作成が実 現されました。
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